【ADV150】PCX150ベースのアドベンチャータイプスクーターがインドネシアで発売!

【ADV150】PCX150ベースのアドベンチャータイプスクーターがインドネシアで発売!

インドネシアのPTアストラホンダ―モーターが、ホンダADV150の発売を発表しました。日本でも注目の集まる150ccクラススクーターに、あらたな選択肢が加わります。

現地価格は、ABSグレードが365.000.000ルピア(約28.2万円、2019年7月29日現在)。PCX150が現地では316.000.000ルピア(約24.5万円)で販売されていることから、日本導入時、ADV150は車体価格が40万円前後と予想されます。


▼▼ADV150のプロモーション動画▼▼



ADV150の概要

ADV150のグレードは2種類です。ABSを装着した「ABSグレード」、コンビブレーキシステムを装着した「CBSグレード」です。この2グレードではブレーキシステムが異なるほか、選べるボディカラーが異なります。

  • 150cc「eSPエンジン」搭載

  • スマートキーシステム

  • 手動調整式フロントスクリーン

  • LEDヘッドランプ&LEDテールランプ

  • デジタルメーター

  • 28リットルシート下収納

  • リアショックリザーバタンク別体式

  • フロントポケット内にシガーソケット

  • バーハンドル

  • フロント・リアディスクブレーキ(ABSまたはCBS)




 

ADV150のスペック

ADV150のスペックです。エンジンはPCX150と共通です。注目すべきはシート高が795mm(PCXは764mm)もある点です。足つき性に大きな影響があると考えらえます。

  • エンジンの種類:4ストローク、SOHC、eSP、アイドリングストップシステム

  • 燃料供給システム:PGM - FI(プログラム燃料噴射)

  • 最大パワー 10.7 kW(14.5 PS)/ 8,500 rpm

  • 最大トルク 13.8 Nm(1.34 kgf.m)/ 6,500 rpm

  • フレームタイプ ダブルクレードル

  • フロントサスペンションの種類:テレスコピック

  • リアサスペンションの種類:ツインサブタンクリアサスペンション

  • フロントタイヤサイズ:110/80 - 14

  • リアタイヤサイズ:130/70 - 13

  • フロントブレーキ:油圧ディスク

  • リアブレーキ:油圧ディスク

  • 長さ×幅×高さ:1,950 x 763 x 1,153 mm

  • シート高:795 mm

  • ホイールベース:1,324 mm

  • 車両重量:132 kg(CBSタイプ)、133 kg(CBSタイプ - ISS)

  • 燃料タンク容量:8 L


 

ADV150のカラー

ADV150のボディカラーは6種類あります。グレードにより選べるカラーが異なり、ABSタイプのボディカラーは、兄貴分のホンダX-ADV(750cc)をイメージが似ています。

ABSタイプ

  • ADVANCED RED

  • ADVANCED WHITE

CBS(コンビブレーキタイプ)

  • TOUGH MATTE BROWN

  • TOUGH MATTE BLACK

  • TOUGH RED

  • TOUGH SILVER

 

ADV150の日本導入は?

主要バイクメディアでは、日本への導入があるとの情報が出ています。ADV150はこのクラス唯一のアドベンチャースクーターなので一定数販売が見込めると考えられているようです。


早速並行輸入されるバイク店が!






 

ADV150が日本で発売されたら買う?

ADV150はデザインと装備が非常に魅力的ででガソリンタンクも8リットルと、旅バイクには十分です。ぜひ試乗してみたいと思います!