【CBF125T】CBF5兄弟!試乗レビューしたい125㏄バイク(4速MTが気になる)

【CBF125T】CBF5兄弟!試乗レビューしたい125㏄バイク(4速MTが気になる)

2019年、梅雨が明けました。「さあ、これからバイクに乗るぞ!」と思ったら気温が高い!特に風が身体に当たらないバイクは地獄です(汗)

そこでカウルの付いていなくて手ごろに買えるバイクを調べていたら、CBF125Tというのを見つけました。ただ・・ネットを見ても情報がほとんどありません。

というわけで海外のネット情報も含めCBF125Tの情報をまとめてみました。サッと読めますので是非ご覧ください。

▼バイク館SOXによるCBF125T紹介動画▼

 

CBF125Tとは

出典 https://www.honda-sundiro.com/

出典 https://www.honda-sundiro.com/

 

CB125Tは、中国の新大洲本田が製造する125ccMT(マニュアルトランスミッション)のバイクです。

(新大洲本田は、日本のバイクメーカーHONDAと中国のバイクメーカー2社(新大洲・天津本田)の合弁会社で2001年に設立されたバイクメーカーです)



CBFは5車種ある

CBF125Tは新大洲本田の製造するCBF125シリーズのひとつで「クルーザー(またはアメリカン)イメージ」を持たせたモデルです。なお、コンポーネントを共通化した兄弟車にCBF125R(ハーフカウル付きのレーサーイメージ)があります。また排気量やキャラクターの違うCBF150S、CBF150R、CBF190Rがあります。



CBF125Tは日本でいくらで売られている?

GooBikeアプリで調べてみました。バイク館SOXが乗り出し価格20.1万円で販売しています。

※価格は2019年7月31日現在



CBF125Tの概要

CBF125Tにはフロントディスクブレーキモデルとフロントドラムブレーキモデルがあります。日本で買えるのはフロントディスクブレーキモデルがほとんどですので、以降はフロントディスクブレーキモデルについて記載します。



CBF125Tはシート高が低い

CBF125Tの特筆すべき点はシート高が低い(710mm)ことです。排気量の近いメジャーなバイク2車と比較してみましょう。

(シート高比較)

  • CBF125T(710mm)

  • ホンダスーパーカブ110(735mm)

  • ホンダPCX(765mm)

上記の通り、CBF125Tのシート高が低いのがわかります。



その他の特徴

先進的な装備は燃料噴射装置(インジェクション)くらいです。クラシックな雰囲気が楽しめるバイクと言えます。

  • 125cc空冷単気筒エンジン

  • 4速マニュアルミッション

  • セルあり(キック無し)

  • 燃料供給装置はインジェクション

  • クルーザー的な要素を持ったデザイン(フロントフェンダーなど)

  • 燃料タンク10.8リットル

  • メーター内にシフトポジションランプあり



CBF125Rとの違いは

出典 https://www.honda-sundiro.com/

出典 https://www.honda-sundiro.com/

 

CBF125FとCBF125Rとの違いは大きく分けて2つあります。ひとつはデザイン、もうひとつは装備です。

デザインはCBF125Tがクルーザー、CBF125Rはレーサーイメージです。また、CBF125Tのヘッドランプはハロゲン球を採用しているのに対し、CBF125RのヘッドランプはLEDです。




 

CBF125Tのスペック

CBF125Tのスペックには低いシート高のほか、突出したものはありません。極めてオーソドックスなバイクです。

車体サイズ:2012 ×793× 1048(mm)

ホイールベース:1306(mm)

タイヤサイズ:フロント80/100-18 リア100/90-16

車重:118kg

タンク容量:10.8リットル

エンジン:空冷4ストローク単気筒、124.8cc

最大出力:6.3kW

最大トルク:9.26Nm

ブレーキ:フロントディスク、リアドラム

メーター:アナログ(シフトポジションランプあり)

リアキャリア:標準

ヘッドランプ・テールランプ:バルブ球

 

CBF125Tのカラー

CBF125Tのカラーは2色(黒・赤)あります。ただしフロントブレーキがディスクの場合、カラーは黒のみとなります。

 
 

CBF125Tはどんな人にオススメ?

これまで述べてきたCBF125Tの特徴から、下記の方にオススメします。

  • トコトコとのんびりバイクを楽しめる方

  • バイク選びに足つきの良さを優先される方

  • できるだけ安くバイクを買いたい方

シート高が低い、車重が118kgと軽い、タンク容量が10.8リットルと大きいので、のんびり旅に出るのも面白いかも。あとは4速マニュアルミッションの感触を試乗で確かめてみたいですね。

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