【アマゾン】Amazonで125cc原付バイクが買える!手続きや車種まとめ

通信販売サービスとして知らない人はいないAmazon(アマゾン)で、125cc原付バイクが買えるんですよ!さすがに注文して翌日配送というわけにはいきませんが、家までバイクを配達してもらえる世の中になったのですね。

Amazonで買ったあと、どんな手続きが必要なのか、どんなバイクが売っているのかまとめましたのでご覧ください。

(うまくリンクや画像が出ない場合はページの再読込(更新)をしてみてください)



Amazonで買えるバイクは125㏄以下

125cc以下のバイクに限られているのは、登録の手続きが原付扱いで簡単なため。

市役所に行って手続きすれば、即日ナンバーが交付される。


なお、今回紹介するバイクは海外から並行輸入されるバイクなので、バイク館SOX以外のバイク店ではメンテナンスを受けられない可能性があることに注意が必要。


自分でメンテナンスできる、またはバイク館SOXが近くにあると安心。


(参考)バイク館SOXの店舗一覧(2019年8月現在全国に50店舗)


価格に含まれているもの

後に紹介するバイクには、本体価格、諸費用、12か月分の自賠責保険料が含まれている。

配送料(基本は18,900円)が含まれていないので計算する必要がある。


Amazonでバイクを買うメリットとデメリット

メリット

  1. バイク店に行かなくてもバイクを購入できる

  2. 自宅に納車してくれる

  3. 保証がついている(バイク館SOX24か月保証)

デメリット

  1. メンテナンスは自身で行うかバイク店に行く必要がある

  2. ナンバーは自身で役所(または役場)で取得する必要がある

  3. 購入から納車まで時間がかかる


Amazonでバイクを買った場合の保証について

後で紹介するバイクは全てバイク館SOXが出品しているので、バイク館SOXの24か月保証の対象となる。

詳細はこちらで確認可能(バイク館SOXのホームページ)


手続きは意外と簡単!3ステップで納車まで

(ステップ1)購入

  • Amazonで注文する

(ステップ2)ナンバー交付 

  • 出品者(バイク館SOX)から送られてくる「販売証明書」を持って、住んでいる地方自治体(役所または役場)に行き、ナンバーの交付を受ける

  • ナンバーの交付を受けたらバイク館SOXにナンバーなどの情報を伝える(自賠責保険加入に必要なため)

  • 納車日を調整する

(ステップ3)納車

  • 自宅までバイクが配送される


Amazonで買える125ccバイク11車種一覧

在庫切れの場合もあり。送料が別途必要(詳細はAmazonのリンク先にて)。

 

(1)KTM DUKE125

KTMのストリートファイターDUKEシリーズの末弟。なんと兄貴の390、250と車体が共通!125㏄なのに立派なのはそのため。

▼動画を見ているだけで楽しそう。

 

DUKE125

 

(2)ヤマハXTZ125(生産中止により在庫僅少)

エンジンは125ccながら、ボディサイズは250のオフローダー並みというバイク。まずはYouTube動画をどうぞ。

 

XTZ125(ブルー)

XTZ125(ホワイト)

 

(3)ヤマハYB125SP(生産中止により在庫僅少)

ヤマハのベストセラー「SR400」を小さくしたようなビンテージスタイルのバイク。同価格帯のバイクでオシャレと言えばこれ。

 

YB125SP(ホワイト)

YB125SP(ブラック)

 

(4)HONDA MSX125SF

日本でも人気の「ホンダGROM」の海外版。YouTube動画を見ると、ASEANの若いユーザーに売りたいようである。ABSの有無で年式と価格が違う。

 

MSX125SF(ABS無し)グリーン

MSX125SF(ABS無し)オレンジ

MSX125SF(ABSあり)レッド

MSX125SF(ABSあり)グレー

 

(5)NVX125

ベトナムヤマハで製造されている125ccスクーター。攻撃的なデザインとヤマハの最新エンジン「BLUE CORE」を搭載。パワーと燃費を両立している。重量117kgと軽い。

▼は排気量違いの兄弟車AEROX155の紹介動画(外装は同じだが装備は異なることに注意)

 

NVX125(ブルー)

NVX125(レッド)

NVX125(マットブラック)

 

(6)HONDA CLIQ110

ホンダがインドで生産している激安スクーター。燃料タンク3リットル、前後ドラムブレーキなど、チョイ乗りとコストダウンに特化したミニマルな造り。

CLIQ110レッド

 

(7)ヤマハ i8 115

ASEANで流行したアンダーボーンフレームバイク(ざっくりいうとスーパーカブ)の進化系。日本ではあまり見ないので目立つ。

ヤマハ i8 115(ブルー/ブラック)

ヤマハ i8 115 (ブラック/レッド)

 

(8)SUZUKI GN125-2F(生産中止により在庫僅少)

このあと紹介するGN125Hの進化版。GN125-2Fには燃料計がありチューブレスタイヤ化。価格は少しGN125-2Fが高価。

SUZUKI GN125-2F(レッド)

SUZUKI GN125-2F(ブラック)

 

(9)SUZUKI GN125H(生産中止により在庫僅少)

上で紹介したGN125-2Fよりも古く安価なバイク。日本でも乗っている方を見かける。チューニングやドレスアップパーツも豊富。

SUZUKI GN125H(シルバー)

SUZUKI GN125H(ブラック)

SUZUKI GN125H(ブルー)

 

(10)HONDA BEE Z100

中国のホンダで製造されているオーソドックスな激安スクーター。前後10インチタイヤ、フロントディスクブレーキ、燃料計など最低限の機能は備えている。

HONDA BEE Z100(ホワイト)

HONDA BEE Z100(ブラック)

HONDA BEE Z100(レッド)

 

(11)HONDA CG125(2019年にFI化、キャブ車は在庫僅少)

最後に紹介するのはホンダCG125。見るからにレトロな雰囲気は当然で、初代のデビューはなんと1975年!

涙なしには語れないCG125の誕生秘話がホンダ公式サイトで8ページにわたり記載されている→こちらからどうぞ

40年以上前の、バイク事情に思いを馳せながらバイクに乗るのもまた一興では。

HONDA CG125(レッド)

 

まとめ バイク屋さんに行かなくてもバイクが買える時代を感じる

「バイクを買う」といえば、バイク屋さんで現物を見て購入するのが一般的。実際に筆者もそうしている。でも「バイク屋さんに行かずにバイクを買いたい」「バイク屋さんが近くにないが自宅に配送してほしい」というニーズは確実にあるはず。

今後一般的になるかどうかはともかく、購入の選択肢が増えるのは絶対に良いことと考える。どこで購入したとしても、良いバイクライフを送ってほしい。