BMW R1250GS Adventure(アドベンチャー)を買いました もう離れられない(汗

2019年1月に、BMWのバイクR1250GS Adventure 買いました


まだ一般発売する前、ディーラーに試乗車が入ってきていたのを乗ったのですが。


試乗から買ってくるなり「買います!」と言っていました(汗)

 

何しろ当時は、日本では情報がほとんど出回っておらず、海外のユーザーの反応を調べるしかありませんでした。

ただ数サイト、日本語の情報があったので後で紹介します。

(BMWバイクを乗っている人は少ないので、仲間が増えるの嬉しいのですが!)

R1250GS Adventureとはどんなバイク!?

グローバルで、BMWのバイク中、一番たくさん売れてるバイクです。

見た目はオフロードバイクで、実際ムチャクチャオフロードも走れますが、実際は超長距離を走るロングツアラーとして使われることが多いですね。

バイクをいろいろ乗り換えてきた人が最後に乗る【上がりのバイク】しても定評がありますね。

YouTubeに動画があったので貼っておきます▼▼

 

怪鳥みたいな顔つきと、【パニアケース】と呼ばれる荷物を入れる箱を3つつけて、1週間くらいキャンプツーリングにでかけられます。

 

購入するのに参考にしたサイト

もともと、BMWのバイクはK1200LT→R1150GS→R1200RTと乗ってきたので、ある程度知識はありました。

ただ、ネットで情報を得ておくのは必要かな、と思います。

(特に今回のバイクはまだ発売前だったので、サイトの情報と自身の試乗した感覚だけが頼り)

参考にしたサイトその1 「元ヤンナオ」さんのサイト

こちらは、日本未発売の段階ですでにR1250GS Adventureの記事が掲載されていたのでかなり参考にしました。

動画も紹介されていてとても役に立ちました。

 

参考にしたサイトその2 VirginBMW

R1250GSの記事は当時まだ掲載されていませんでしたが(先代のR1200GSの記事はあり)、BMWの歴史や古いバイクの記事などもあり、BMWバイクユーザーは「とりあえずココを読む」と良いかと。

 

BMWのバイクを含めた外車はメンテナンスコストが高い?

みなさんが気になるのは、「外車はメンテナンスのコストが高いのでは!?」という点でしょう。

結論からいうと、

  • 日常的なメンテナンスは国産と大きく変わらない

  • 外装・電装関係、ブレーキ関係は高いかも

  • 過去モデルから流用されてるパーツは安い

ということは感じます。

逆に、ユーザーでないとわからないメリットもあります。

  • 燃費は悪くない

  • モデルによってはオイル交換が簡単(水平対向エンジン車)

  • 古いバイクもパーツが欠品になりにくい

あたりは意外ではないでしょうか!?

なぜR1250GS Adventureを選んだのか!?

 

ひとことで言うと、

 

エンジンがトルクフルになって別物のようによくなったから

です。

試乗した時には、【まるで750ccバイクに乗っているかのような】サイズ感でした。

実をいうと、最近は1000cc以上の大型バイクは大きさと重さに持て余してるところもあったので、

「今度は750ccくらいにサイズダウンしてもいいかも・・」

なんてうすうす思うこともありました。

しかし、今回のR1250GS Adventureはスゴい!

吸気側に可変バルブタイミングシステムをつけたせいで、低速トルクがモリモリなのです!

↓可変バルブタイミングシステムの解説動画

 

しかも、2種類あるグレードのうち、Adventureと無印R1250GSでは約16.5万円しか値段が変わりません。

その割に20万円くらいの装備が追加されているので、むしろAdventureのほうが割安に感じるくらいです。

(今回はオプションカラーのトリコロール(+12万円)をあきらめる代わりに、Adventureをセレクトしました)

4月には【一発慣らし運転】「京都1泊2日への往復1,000㎞旅」を終えたので、今後も超長距離を走りたいと思います。

5月末にはツーリング企画「1日で日本縦断!バイクでPCを届けます!」を予定しているので記事をお楽しみに!

それでは!

 

(この記事は、過去に私が公開した別サイトの記事を再編集し、投稿したものです)